こんにちは。ブライダルドリーマーです。
皆さん、ブライダルの式場の事や、二人でアツアツの生活ばかりを夢見ていたりしませんか?でも結婚には、二人だけでなく、お互いの家庭環境の問題なども関係してくるものですよね。
親との同居という問題も、そういったことのひとつだと思います。
皆さんは、もし結婚相談所で理想的な相手を見つけたときに、親との同居の条件は出しますか?それともあえて言わないようにしますか?
実は、結婚相手の条件に、「自分の親と同居できること」とはっきり言う人も居るようなのですが、実はこれを条件に出してしまうと、ブライダルへの門はかなり閉ざされるようです。
特に男性にとって、「嫁さんがウチに来る」というのは、現代では当たり前のことではなくなってしまいました。むしろ、そんな風に実際に考えている女性は、めったに居ないと思ったほうが良いかもしれません。
これが、良いことか、悪いことかは解りません。
ですが、男性側の家に嫁ぐことを嫌がる女性は、近年大変多いです。
相手の親の老後の面倒を見るのがいやだ、とか、自分の居場所が無いのでは、など、その理由はさまざまです。
もしも、『同居して欲しい』という気持ちがあったとしても、結婚相談所では、それを前面に出しすぎないようが良いと思います。
女性は、『ヨメは、親の面倒を見てくれるヘルパーだと思っているのか?!』なんて考えているのかもしれません。
ブライダルを迎える二人の両親は、どちらもいつかは老後を迎えます。
どちらかを優先するのではなく、どちらの親も、一緒に面倒を見てあげる気持ちをお互いに持てることが大切ですね。
ブライダルドリーマーです。こんにちは。
私も、結婚相談所を利用して、ブライダルを実現した人間ですが、実は、『結婚相談所に入会していて、そこで知り合った人と結婚した』という事実は、友人たちは皆、知らなかったんですよ。
どうしてかっていうと・・・。
じつは、相談所に入っていることが恥ずかしくて、言えなかったんです。
結婚相談所に入会したこと、事実そのものを内緒にしていました。笑
結婚相談所で意気投合して、ブライダルまで辿り着いた人でも、
実は、そのほとんどが「友人からの紹介」と言って、隠しているみたいですよ。
いま、ブライダルドリーマーは、めでたく無事に結婚ができましたので、
今はこうやってあっけらかんと結婚相談所の経験を話ししていますが、
みんな気にしているんだってコトが良く解りますよね。
言われてみれば、「結婚相談所で知り合った相手とブライダル!」という話は、私自身、聞いたことがありませんもん。不思議ですよね。
でも、そうなると困るのが、結婚相談所の評判が解らない。
どの結婚相談所がいいんだろう?入会を考えている人にとっては、なかなか情報が入らないということになりますからね。
じゃあ、結婚相談所に入りたい人はどうするの?
こんなときにとっても役に立つのは結婚相談所の口コミサイト。
インターネットで簡単に調べることが出来ます。結婚相談所のサービスに大満足!と言う人もいれば、一方で自分に合わない結婚相談所で失敗した、というのも。資料請求することも大切でしょう。
自分のブライダルに近づく第一歩!慎重に、確実に前進したいものですね。
こんにちは。ブライダルドリーマーです。
今日は、結婚相談所で嫌われてしまう人はどんな人か、お話しましょう。
自分は、相手に対して良いことをしているつもりで居るのに、
相手にとっては、実は不快感だった・・・なんてことが時々あります。
基本的なミスというのは、できるだけ避けたいもの。
そんな失敗をしないために、いくつかのチェックポイントをご紹介します。
■「なぜ結婚相談所に入ったの?」の質問はNG!
結婚相談所に入った理由を相手に聞く人がいます。じつは、ブライダルドリーマーも経験済み。笑 共通の話題だと思うのでしょうが、相手は気分を悪くするかもしれません。いくら共通の話題でも、これは絶対聞いてはいけません!
■自己アピールに必死な人はダメ
これは男性に多いパターンですが、自己アピールをがんばりすぎて、
うざったく思われてしまうことがあります。
逆にイラつかせるのは結婚相談所ではNGですよ!
■自己主張が強いのも×
オレオレ男子に人気がある、なんてウワサもありますが、基本的に女性は「聞き上手」な男性が好きです。ブライダルを意識している人ならなおさらでしょう。自分の主張ばかりでなく、相手の気持ちも思いやれる態度を取れる人の方が、将来の結婚相手としては理想的☆
■清潔感が無い!
どんなにお金持ちでも、学歴が高くて、美人・美形だったとしても、身だしなみがちゃんとしていない人は、結婚相談所では絶対にモテません。
意外と見落としがちなのが、体臭。夏とかはどうしても汗をかきますし、気になる人は香水などを使ってみるのも良いでしょう。
幸せなブライダルを手に入れるには、まずは対話の質を上げましょう!